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黄色い車でどこまでも…

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母とデート@美術館
県立静岡美術館のロダン展へ行って来ました。
なんと今日がその最終日、テレビでCMしていた時のキャッチ「見逃した方はフランスへ」にすっかりハマってしまい、
これ見逃したらフランス行かなきゃならないんだから!と、母と見に行ったわけです。
でも、このキャッチ、なぜ「フランスへ」かと言うと、フランス国立ロダン美術館の全面的な協力のもとに日本では殆ど紹介される事の無かった石膏や大理石の作品を展示しているため。
ロダンと言えば、考える人等のブロンズ像がお馴染みですが、白い石膏や白い大理石の作品もたくさんあるんです。
黒い重いイメージのブロンズと対比して、柔らかい白い像は同じ像でも印象がかなり変わります。
地獄の門や、考える人等の重苦しいイメージのロダンでしたが、眠る女性(タイトル違うかも?)の像などは女性の肌や唇が本当に柔らかく優しい感じに表現されていて「こんなロダンもあるんだ」と感心しました。
かなりの展示数で、常設のロダン館にも繋がっているため、とっても見応えがありました。
1日で見るのでは、しっかり見切れてなかったかも…
今日が最終日じゃなければ、もう一度見に行きたかったなぁ。
| 独り言 | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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